文春文庫<br> 捨てる神より拾う鬼 - 縮尻鏡三郎

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紙書籍版価格 ¥649
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文春文庫
捨てる神より拾う鬼 - 縮尻鏡三郎

  • 著者名:佐藤雅美
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 文藝春秋(2010/10発売)
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  • ISBN:9784167627171
  • NDC分類:913.6

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内容説明

御家人としての出世街道をしくじり、大番屋元締となった拝郷(はいごう)鏡三郎は、日々持ち込まれる厄介事を捌いている。ある日、大名家の婿養子のお手つきとなって厄介者扱いの娘を預かることになった。器量のいい娘は旗本の水野采女(うねめ)に気に入られ、奥方にと望まれるが、采女には許しがたい前科があった。なんとか娘を守ろうとする鏡三郎だったが、彼女は意外な申し出をする…。市井の事件と鏡三郎の親心が織りなす人情ドラマ。好評シリーズ第4弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

朝顔

44
知穂の今後が気になります。別れた夫、三九郎は押し込め後、勘定所の下役となる。意外に役にたって再婚までする。再読2016/11/03

えむ女

40
再読。娘の知穂は離縁し元婿の三九郎は再婚。男座の師匠の結婚、不幸な娘を預かったり、新しい男座の師匠など、知穂の周りで様々なことが起こり、やきもきしている鏡三郎が面白い。くじら屋の仲間も気が置けず、おりんとはまあまあ仲睦まじくどっぷり江戸に浸れる一冊。2017/03/20

えむ女

38
「本棚のあいうえお」サ行を探していて手に取り、ついつい読み始めてしまった。薀蓄や引き合いに出される話が面白い。生い立ちの不幸なおせんちゃんを知穂が引き取り育てているのが印象的だった。2018/06/17

えむ女

35
鏡三郎も娘の事で心配しきり。江戸の貨幣の相場が頻出でリアリティあり。2017/11/19

えむ女

33
何度も読んでるのであゝあの話か…と思いつつサラサラ読む。2019/08/07

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