人はなぜ数学が嫌いになるのか - 好きと嫌いは紙一重

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人はなぜ数学が嫌いになるのか - 好きと嫌いは紙一重

  • 著者名:芳沢光雄
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • PHP研究所(2014/04発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569790893
  • NDC分類:410.4

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内容説明

あきらめるのはまだ早い! 逆転の発想で、本当の数学的思考力が得られる!数学嫌いの学生約千人に、嫌いになった本音をアンケート調査して聞き出した。その理由は意外と簡単なものだった――「もっと楽しそうに教えてほしい」「公式をいきなり暗記させられた」「数学ができない血筋だ、と親に言われた」「単純な計算ばかりやらされた」「先生の言う通りでない解答はダメなのか」「悪い点をとって先生や親に怒られた」など、10の項目に分類し、その対策と改善策を具体的に提言する。どれもすぐに「できる」ものばかり。彼らは「もっと、本当の数学に触れたかったのだ」と分かった。日本人はまだまだ捨てたものではない。ちょっとしたことで数学が好きになれる。「考える力」がみるみる身につく、本当の数学的思考力へチェンジ(変革へ)!

目次

1章 「数学嫌い」の声に耳を傾けよう(「算数や数学は、もっと楽しそうに教えてほしい」 「学校なのに公式の成り立ちを教えないで、いきなり暗記をさせられた」 ほか)
2章 「数学嫌い」の原因は人である(数学の「好き・嫌い」と「できる・できない」は一致しない 優秀過ぎる人は凡人の頭の中が分からない ほか)
3章 算数・数学学習のヒント(数学と理科・統計の関係 「すべて」と「ある」 ほか)
4章 親の心構え(数学好きになるきっかけは十人十色 「誤りこそ大切」という気持ちをもつ ほか)

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