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内容説明
悔しさを思い出すために飲み込んだ、酸っぱいホエー。父の存在を改めて感じた、家族のお鍋…。美味しいけれど、時に苦々しい…。食べ物と共に鮮やかに蘇る、傑作フーズメモリー第7集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツキノ
2
秀作。なかでもバスケのレギュラーになれなかった悔しさ─「休日の酸っぱいホエー」がよかった。感情はなかったことにもできるけれど、じっくり味わうのがオツなのかも。酸っぱかったり、辛かったりするけれど。気持ちを食にのせて表現しているこのシリーズ、いいなぁ。2014/05/10
ユリ
2
絵よりも追憶で読ませる。2010/09/18
そら
1
手作りバターの話は、人の言うこととか、周りからどんな風に思われるかなっていう不安に振り回されちゃうことってあるよね…って思いながら読んだ。それって自分が勝手に振り回されてるだけなんだけどね…。2012/08/09
煮卵
1
のっけから「お父さんがいる日の鍋」で泣かされた。本当にいい漫画だったなあ。2012/06/20
紅独歩
1
「短編の名手」の域を超えて、これは既に志村 志保子スタイルという新しいジャンルなのではないか。レシピが付いているが、この通り作ってもこんな味はしない、たぶん。2010/10/09




