ジャンプコミックスDIGITAL<br> 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 2

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ジャンプコミックスDIGITAL
詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 2

  • 著者名:古舘春一【著】
  • 価格 ¥418(本体¥380)
  • 集英社(2013/04発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088700939

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内容説明

突如流行り始めたこっくりさん。だがルールを間違えると、ちがう“児躯履”さんが現れるという…。窮地に立たされた真は、四ッ谷先輩に救いを求めるが、連鎖する事件には不吉な影が…!? 読切「アソビバ。」収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

英知@マンガ専用

49
(再)こっくりさんめっちゃ怖かった;;こっくりさんは本当の降霊術だから遊び半分でしてはいけないというのは『ゴーストハント』などでも言われてますが、ウチの親もやったことあるらしく、絶対したらダメと言われましたね。あんなん出てこられたら死んだ方がマシ!鳥居と机の形が似てることに地味に感動したけどw髪切りのもイヤだったな。鎌系の話は苦手です;今回の事件続くのね~。四ッ谷先輩と真がなんだかんだ良いコンビで信頼してるの良かった!品茂先生まさかの良いキャラ設定w小町先生守ったの格好良かった!読み切りも面白かったです!2016/02/20

Dー

30
こっくりさんの解釈の仕方が面白かったです。相変わらず人の心情がわかりやすくて好きですww2014/08/04

瀧ながれ

20
「こっくりさん」のエピソードが怖かった。死角、怖いです…。そして、言葉だけで人の欲望を異常な行動にまで増幅するのも、怖い。たふん不可能ではないから。さてそんななかで、考えて混乱したら思考停止してしまう真ちゃん、かわいいです(笑)。中島猛がちらっと出てきて嬉しかった♪ 読切の『アソビバ。』が、ものすごく振り切っていておもしろかったので、こういう独創的なファンタジーも描けるのだなあとワクワクしました。2015/06/20

白雪ちょこ

14
今回も面白く、あっという間に読み終えてしまった。 こっくりさんが題材にされており、うまく現代において、どうやってこっくりさんが舞い降りてきたかという表現方法もとても上手で、感動すらしてしまった。 優しかった小町先生が、冷たく変わってしまったところもリアルで、人間性があり、そこもある意味ぞっとさせられた。 教師のキツメン先生と四ツ谷先輩が、対局になっているようで実は似ている二人というところもポイントかも。

森本コスオ

10
こっくりさん回。事件が解決するまで怖いので早く解決してほしいです( ꒪⌓︎꒪)でも四ツ谷先輩かっこいいなぁ。次巻で最終巻です。2015/09/08

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