ちくま文庫<br> 異本論

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ちくま文庫
異本論

  • 著者名:外山滋比古【著】
  • 価格 ¥627(本体¥570)
  • 筑摩書房(2013/10発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480427496

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内容説明

読者は著者の意図など考えずに自由な読み方をしていいのである。理解されることで表現は変化し、そこに異本が生じる。口承文芸など長い伝承期間を経た物語や歌謡が、具体性・簡潔性を具え古典になるのはそのためである。翻訳、コピー、原形と典型など、異本化作用から、広く表現文化について考えた画期的な本。

目次

読者の視点
コピー
異本の収斂
ノイズ
移り変り
排除性
異本の復権
自然の編集
文学史の問題
時間と空間
一斉開花
古典への道

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