中経の文庫<br> ギリシア神話の名画はなぜこんなに面白いのか

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中経の文庫
ギリシア神話の名画はなぜこんなに面白いのか

  • 著者名:井出洋一郎
  • 価格 ¥730(本体¥676)
  • KADOKAWA(2013/08発売)
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内容説明

「初心者が読んでも、面白く、もっとわかりやすい美術の主題の解説本はないのでしょうか?」という読者の切実な要望に応えて好評の『聖書の名画はなぜこんなに面白いのか』に続いて送り出す本書は、ギリシア神話でも特に有名で多く描かれているものを、シーン別に紹介し、解説しています。名画を所持している美術館も掲載しており、コンパクトなガイドブックにもなります。西洋絵画を見ることが何倍にも楽しくなる美術館めぐり必携の一冊。

目次

第1章 オリンポスの神々(オリンポスの神々と巨人族の戦い―大地と天空の神から生まれた神々の骨肉の争い ゼウス1 神々の主神―オリンポス十二神の最高神として君臨した ゼウス2 アンティオペとダナエ―人間の娘に次々と子どもを産ませる恋多き神 ほか)
第2章 英雄と半神、人類と怪物たち(パン、サテュロスとニンフたち―半神半獣とその子孫が妖精に恋して追いかける プロメテウスと人類の起源―人間をつくり、ゼウスから守った人類の父 パンドラ―プロメテウスと人間に対するゼウスの悪意の贈り物 ほか)
第3章 冒険と戦い、アレゴリー(アルゴ探検隊1 イアソンとメデイア―探検隊長と魔女、二人の愛と裏切りの復讐劇 アルゴ探検隊2 ヒュラスとキルケ―ヘラクレス、オルフェウスら英雄総出演の冒険譚 トロイア戦争1 発端―美青年パリスと美女ヘレネの略奪婚から始まる戦い ほか)