角川文庫<br> シュアリー・サムデイ

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紙書籍版価格 ¥523
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角川文庫
シュアリー・サムデイ

  • 著者名:武藤将吾/木俣冬
  • 価格 ¥506(本体¥460)
  • KADOKAWA(2014/12発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784043943647

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内容説明

モテるためにバンドを組んだのに、文化祭が中止になった。巧たち5人は、復活を要求して「爆弾騒動」を企てる。が、狂言のつもりが、爆弾が誤爆したことから、5人は爆破犯として高校中退の憂き目に。あれから3年、今度はヤクザに追われるハメになり……。巧たちは、中途半端な自分を変えようと、「バカで最強」な作戦を決行する! 製作に5年をかけた、小栗旬初監督映画の小説版。おバカな青春疾走ストーリー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

K

2
やんちゃな少年たちの物語はバカで面白い。映画では「秀人の目ヂカラ」どうでしょう?ドキドキ。2010/07/22

万桜

2
映画が待てなくて読んだ。3年前の高校生時代を思い出す話で不器用な友情の描写はまあまあ面白かった。銀行強盗するのか?最後がねー・・・まぢ不満!!2010/06/27

みどどどーーーん(みどり虫)

1
映画の脚本を元にした小説ということなので、中身も当然映画一本分…しかも、青春語るのにありがちな、おバカ男子達のお話の映画一本分…って感じで、最後は映画を観ないとわからないという終わり方。なんじゃこりゃー・・・。映画を観たいとまで思わない本だし、まぁ、雨の日の暇つぶしにはなりました。監督した小栗君や出てる俳優さんたちに興味ある方なら、これは読まずに映画だけにした方がいいと思います。 2012/03/02

あるみお

1
いつも仲間と思ってた『いつか、きっと…』あの頃の青春のかほりが心地好い♪2010/07/26

愛梨花

1
まあまあ面白かった。でもやっぱり映画の方がおもしろそう。←2010/07/14

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