「日銀貴族」が国を滅ぼす

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「日銀貴族」が国を滅ぼす

  • 著者名:上念司
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  • 光文社(2011/10発売)
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内容説明

日本の長期停滞の原因は日本経済に急ブレーキをかけてきた日本銀行にある。しかし現行の日銀法では、政策が明らかに失敗であっても日銀総裁は責任を取らなくていい。首相ですら日銀総裁をクビにはできない。そのうえ、総裁の年収は3492万円。まさに「貴族」という言葉に相応しい特権階級ではないか。日銀総裁を始めとする「日銀貴族」たちの“トンデモ発言”を吟味し、日本の未来にとって何が必要なのかを具体的に考える。【光文社新書】

目次

序章 「日銀貴族」誕生秘話(「日銀性善説」が生んだ、白川法王と日銀貴族 日銀は本当に必要なのか?)<br/>第1章 日銀貴族のトンデモ言行録(「国民が騒ぐからデフレになった」という呆れた話 日銀がデフレと戦っているという妄想 まだ言うか?「お金を刷っても、お金が増えない」 マスコミが国家破産で盛り上がってしまう笑えない理由)<br/>第2章 日銀貴族のトラウマ(固定相場制の天国と地獄 イジメられっ子のトラウマから生まれた貴族)<br/>第3章 日銀法を再改正せよ(日銀包囲網 日銀問題は政治問題である)