学研M文庫<br> 江戸三〇〇年 大名たちの興亡 戦国武将から最後の殿様まで

個数:1
紙書籍版価格 ¥733
  • Kinoppy
  • Reader
  • 特価

学研M文庫
江戸三〇〇年 大名たちの興亡 戦国武将から最後の殿様まで

  • 著者名:江宮隆之【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 特価 ¥330(本体¥300)
  • 学研(2011/05発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

関ヶ原を生き抜いた大名たちの次なる戦の相手は徳川幕府だった! 大名統制に必死だった幕府は、外様はおろか譜代や親藩も改易に。関ヶ原でもっとも得をした武将から、幕末に家臣を残し自ら脱藩してしまった藩主まで。 大名VS幕府264年の攻防の変遷!

目次

序章 現代社会に似た人間模様
第1章 戦国武将たちの決断―関ヶ原合戦が分けた明暗
第2章 譜代大名盛衰記―股肱の臣も大変だった!?
第3章 親藩たちの運命―将軍候補から外れた息子たち
第4章 外様大名の処世術―改易の嵐を生き延びる
第5章 側用人の時代―官僚大名の誕生と御家騒動
第6章 御三卿の成立―大名家ではない徳川一門とは?
第7章 最後の殿様たちの矜持―幕末・維新に徳川に殉じた若き小大名たち