内容説明
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歴史がおもしろいシリーズ!の1冊。仏教の祖であるブッダについて、誕生から入滅までと、その教えについて、わかりやすく解説しました。
<電子書籍について>
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※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。
株式会社西東社/seitosha
目次
序章 ブッダ基礎知識
第1章 覚りへの道
第2章 伝道の旅路
第3章 ブッダの教え
第4章 教えの継承
第5章 仏教の伝播
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろ☆
19
ブッダの歴史。幅広く、そして、結構細かい。手塚治虫のブッダを読み返そうと思う。2016/04/06
白義
4
ブッダの生涯からその後の仏教拡大、具体的な教えと世界観に大乗や上座部、密教など値段を考えると情報量がとても多い入門書。仏教用語は馴染み深いようで意外と馴染みが浅い。例えば八正道や四諦は何となく分かるが、六波羅蜜や十二処・十八界なんてぱっと言われても普通イメージはわかないだろう。この本ではそういう点も段階的に教えてくれるので一気に読むよりは部分部分で分けて読むのがよさそう。一つ一つの項目の掘り下げは普通だが過密で、最終的に日本への伝播まできちんと扱い概ねトータルな仏教理解を得られる費用対効果の大きい本である2017/09/08
ブルー
4
単純で分かりやすい。手軽に読めます。深い部分は他の本を買いましょう。これはブッダ入門書。2014/08/26
マイ
4
図解が多く、ブッダの生い立ちや、仏教というものがとてもわかりやすく書かれている。それにしても、ブッダにしろモーゼにしろ、裕福な家に生まれた人間は、幼い時から考える時間がありすぎるんだろうな。ほとんどの人は日々を生き、自分の事で精いっぱい、貧しい人や病んでいる人、死にかけている人を見て、なにもかもを捨てようなどとは思わない。出家するよりも、良い王となったほうが、もしかしたら人々の為だったのではないのかな・・・2012/07/05
onnn
4
凄く面白い。時が経つと信仰の形も移り変わるものとは思っていたけれど、今の仏教があまりにもシッダッタの教えと変わっていることに驚いた。時代や国によって人々の求めるものは違い、それに合わせて変化も必要だが、大きな一人の統率者がいなくなると維持することは難しいのだと思った。2010/05/29
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