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内容説明
仕事人生も30年近くになり、それなりの業績を残し、肩書きや責任もついた。定年まであと10年、どう形を後に伝えるか、どう応援するか。もしくは第二の人生について、どう考えて実行していくか。人生後半戦を楽しく有意義に過ごすための、兄貴からの指南書。
目次
1章 51歳からの生き方のルール
2章 ワンランク上のリーダーのルール
3章 51歳からの育て方のルール
4章 51歳からのコミュニケーションのルール
5章 51歳からのキャリアのルール
6章 51歳からの学びのルール
7章 51歳からの家族のルール
8章 第2のスタートのルール
9章 51歳からの遊びと健康のルール
10章 51歳から開いていくルール
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もとむ
36
今まさに51なので、表題を見た瞬間に手にとってしまった。少々ビジネスに特化しすぎる嫌いも感じたけど、良い話はそれ以上に満載です。代替案のない否定はナンセンス」「"老"という字は下の部分を途中で止めるから"老いる"となるが、止めないでもう少し下に引っ張れば"考"という字になる。老いないで考えましょう」「春風(しゅんぷう)をもって人に接し、秋霜(しゅうそう)もって自らを慎む」←春の風のように暖かい心で人に接し、秋の霜のように厳しく自分を見つめよう…そのように見栄も打算も捨て、身の丈で生きたい…その通りですね。2026/04/04
ほよじー
10
★★人が読める本の量など知れている。だったらいい本を読み返そう。文句を言わない友とはやっていきやすいが、その前に耳障りなことも言ってくれる友と付き合おう。2016/08/12
hiropon181
4
当たり前のことがこれでもかと書かれています。ただ、50代は会社員の第4コーナーだけど、人生の後半戦の第1コーナー、このコンセプトに出会っただけで開いた価値あり。2023/08/06
くらーく
4
第6章以降だけ。典型的なマニュアル本の体裁ですな。○○しましょう、って。 50代は第4コーナーか。普通は第4コーナーは鞭で叩かれて、精一杯走って。。ゴールなんだけどね。第二の人生の第一コーナーって、いったいどっちなんだね。第一コーナーで全力で走っていたら、持たないと思うけどな。 まあ、戯言です。1954年生まれの著者は司馬遼太郎がお好きなようで、坂の上の雲とか龍馬が行くとかを出しているけど、そういう世代だよな。右肩上がり、頑張れば報われる、向上心が高い世代。だからこその提言が並ぶ。 今は、どうだろうなあ。2022/06/11
ひで
4
50歳シリーズ第三弾読了。学び、気づき、行動がキーワードでした。改めて、坂の上の雲を読みたくなりました。2017/02/17
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