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内容説明
まず目の前の3人を味方につける! ベストセラー『一生モノ』シリーズでおなじみの有名な火山学者であり大学教授である著者が明かす「本物の人間関係」をつくるためのとっておきの方法。東京生まれ・東京育ちの著者が、人づきあいが最も難しい京都の地で、もみにもまれて12年間。そこから得た細心の心くばりと気遣い、優れたコミュニケーション技術が、人脈を作り、広げる。「名刺のコレクション」をやめて、まず目の前の3人を味方につけるなど、京都大学人気No.1教授が贈る人脈づくりの極意です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anco
9
夢を実現するには人脈が必要。人脈づくりの最大のチャンスである初対面での振る舞いについては特に参考になりました。外部に人脈を作ろうとする前にまずは、身の回りの人との接し方を見直すことからはじめるべき。チャンスが与えられる人は、社内では目の前の仕事に専念、外部では夢を社会に貢献する視点を持って語る。他人から最終的な正解をもらおうとしてはいけない。やると決めた仕事は、たとえ嫌な人とでも完遂するなど人間関係を考えるうえで大切なことが書かれていました。人脈作りの参考になる映画や小説の紹介もありました。2015/03/22
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
7
人脈=人数ではない。本当にそう思う。たった1人の人脈でも、立派な人脈だという意見に賛成!2013/08/01
もくたつ(目標達成)
5
著者の人間関係への心構えが書かれていて参考になった。人脈とは、時間をかけて醸成するもの、孤独と向き合うことで、人への優しさが生まれるという言葉が印象に残った。2017/08/31
takao
4
・名刺は資料と一緒に ・当面使わない名刺は時系列で名刺入れ ・すぐメール。(3行) ・はがき、手紙 ・おみやげは定番 ラクして成果が上がる理系的仕事術 ・人を紹介するなら、名刺に一筆かいてもたせる ・自然に触れる、小説・エッセイ(津波、科学もの) ・会社の外に3人の先生 ・人脈のハブ化 困っている人の役に立つ ・ブログはテキストのみ、洞察 ・異業種交流会 ・手帳に会った人の名前を記入 ・古典から人脈・ロールモデルを ☆自分が世界で唯一のロールモデルとなる 2019/07/14
Akio
2
まず自分をしっかりと確立し、相手の役に立てるようにならなければ相手にとって自分は良い人脈とはならないということですね。参考として書籍や映画の紹介が本文中に、また巻末リストでも紹介されていますが、人脈というテーマを頭において見てみると読んだことのある本もまた違った印象を受けるのかもしれません。2017/07/05




