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内容説明
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最先端の「時空の物理学」にチャレンジしよう。時空と重力の基本原理である相対性理論と、素粒子と原子を記述する量子力学。この2つの原理を満たす時空の理論(=量子重力理論)は、はたして可能なのか? そもそも「時空を量子化する」とは、どんなことなのか? 物理学最先端の研究とその雰囲気をあえて数式を使って解説する。(ブルーバックス・2010年3月刊)
目次
プロローグ
目次
第1章 相対論の世界(絶対的世界から相対的世界へ)
第2章 量子論の世界(交換できる世界から交換できない世界へ)
第3章 二重相対論(あるいは量子重力への前哨)
第4章 量子重力理論の迂回路
エピローグ
参考文献
さくいん



