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内容説明
人から愛されるためにこれだけは知っておきたいこと。嘘の見抜き方、説得の仕方、口説き方、浮気のいいわけ、緊張しない方法、自分をコントロールする方法など、日常のあらゆるシチュエーションに関して、演出家でもある著者が「役者の演技」を通してアドバイスする。あなたの周りの人たちとのコミュニュケーションを潤滑油にし、自信をもって元気に生き抜くためのテクニックの数々。【目次】はじめに/第1章 愛される人・愛されない人/第2章 素直に話せる人・素直に話せない人/第3章 緊張する人・緊張しない人/第4章 力を発揮できる人・力を発揮できない人/おわりに
目次
はじめに
第1章 愛される人・愛されない人
第2章 素直に話せる人・素直に話せない人
第3章 緊張する人・緊張しない人
第4章 力を発揮できる人・力を発揮できない人
おわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
黄泉
3
「思考」から「感情」そして「言動」へて初めて偽りなくというか、相手も共感してもらえる言葉になるんだなと。私的には、簡単に言葉に重みが増す方法が参考になりました。2017/02/10
ねる
2
人は誰でも周りの人や状況に合わせてある程度演じているという内容が、人見知りで普段から周りに合わせてしまうという意識がある自分にはしっくりきた。また、人が演じてしまう理由は人から嫌われたくないといういうような損得勘定から来ていると断言していて、耳の痛い話だが納得できた。では、ある程度は周りに合わせて演じる必要がある現代社会で演じない素の自分でいるためにはどうすればいいのか。それは嫌いな人であっても相手の価値観を否定せず、好きな部分を見つける。つまり誰かから愛されるためには自分から愛することが必要なのである。2014/12/09
ハザマー
1
練習ダメで、本番に力出すのは良くなく、 両方良いのが本物であるようだ。2017/12/06
candy♡candy
1
自分が発信する言葉について考えていたところだったので、思考と感情で言葉になる流れや、送信者と受信者、分かりやすくて府に落ちてました。この本を読むことで新しい発見があったり出口が見つかるものではないけど、頭のなかで言葉について整理ができてすっきりしました。2016/05/01
46187B
1
【鎌倉図書館】何年も読書リストの底に放り込んでおいてやっと読んだ本。確かどっかの読書ブログで見かけた本。感情や非言語コミュニケーションのあり方やその送受信方法について書かれた本であると解釈したのだけれど、いかんせん文章がたどたどしいのに上手いことを言おうとしてスベり、例が分かりにくく、文字を連ねれば連ねるほど言いたいことが分からなくなってきた。これに限らず新書って「編集者は読んだのかな?」という本がたまに見かける。後半はあまり関係無さそうで読み飛ばしてしまった。2015/09/16




