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内容説明
三組に一組が離婚に至る現在、乳幼児を抱えての離婚も急増している。両親の葛藤や子の奪い合いに巻き込まれた子どもたちは何に苦しみどう発達していくのか。その現状と解決策。
目次
第1章 離婚で母親、父親はどう変わるのか―プロセスとしての離婚
第2章 子どもは親の離婚にどう反応するのか―年齢別に考察する
第3章 事例からみる―子どもにとって辛い離婚、救われる離婚
第4章 単独養育から共同養育へ―米国での試みに学ぶ
第5章 高葛藤離婚で壊れる子どもたち―「片親疎外」という病
第6章 事件・悲劇から学ぶ―子どもの福祉に適った面会交流を探る
第7章 葛藤を超えて離婚を成功させるには
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