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内容説明
版画だから描きだせる宮沢賢治の世界。子どもたちに賢治とのすばらしい出会いを贈ります。宮沢賢治研究会・赤田秀子氏推薦:「ベートーベンを蓄音機で聴き、万年筆で原稿を書く日々のなかで、遠くの汽笛がフクロウの声と混じって聞こえる晩など、大人になった一郎はふと思い出すのだった。あのとき、『やっぱり、出頭すべしと書いてもいいと言えばよかった』と。この童話のラストシーンを、こんなにのびのびと楽しんで描いた画家は他にいないだろう。この絵本を読めば、読者もまた宮沢賢治のおしゃれなユーモアを十分楽しめるに違いない」
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
紫綺
89
宮沢賢治の童話絵本。山猫にどんぐり裁判に招かれ、調停を依頼され…。佐藤国男の版画絵とマッチして、摩訶不思議な世界を醸し出している。笛ふきの滝、黄金のどんぐりたちがカワイイ!!2014/11/09
ヒラP@ehon.gohon
20
この宮沢賢治の童話は、とっても不思議なお話です。 一郎が1枚の怪しげな葉書に誘われて山猫を訪ねて行くのですが、途中で道を聞いても、その通り行かないのは何故でしょう? 馬車別当とのやり取りもチグハグならば、一郎が下した判決も意味不明です。 それらを引っくるめても、とても魅力あるお話なのは、佐藤国男さんの版画の説得力によるのでしょうか。 力強い線が、お話に感じた疑問を打ち消してしまいました。 むしろこの不思議さが、このお話の魅力かも知れません。2020/11/09
うずら
7
私にもヤマネコから葉書来ないかな。メールでもいいよ。2022/09/12
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
5
5年生ブックトーク授業 テーマ【国語科単元 雪わたりから、宮澤賢治作品の多読と図書すいせん会に向けて】選書に向けての読み比べ。2018/11/21
keradokena
2
山猫に招かれた一郎が目にしたものはまさに『どんぐりのせいくらべ』。やかましいどんぐりたちを一瞬で黙らせる一郎の名裁きに爆笑。2019/05/16
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