クラシック名盤名演奏100

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クラシック名盤名演奏100

  • 著者名:平林直哉
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 青弓社(2014/03発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
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  • ISBN:9784787272782

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内容説明

名曲の聴き比べや指揮者によるピッチの違いなどに思いをはせ、名演奏との邂逅を楽しむ。クラシックとともに生きてきた盤鬼がさまざまなアーティストから厳選し、エピソードも交えながら名盤名演奏を紹介する渾身のガイド。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

I クラシック名盤名演奏

 棒の魔術か集団催眠か?――クナッパーツブッシュの最新ビデオを観る
 妥協を憎んだ旧東ドイツのカリスマ―─ヘルベルト・ケーゲル
 驚異的演奏の裏側にあったもの―─ムラヴィンスキーのDVDを観る
 小さいことは、いいことか?―─ベートーヴェンの交響曲演奏
 大御所ヴァイオリニストの素顔─―イダ・ヘンデル
 世界最高のオーケストラ!─―フェドセーエフ指揮、モスクワ放送交響楽団
 出よ! スター指揮者─―今後のクラシック界の命運を握る三人ゲルギエフ、ティーレマン、ラトル
 アントニン・ドヴォルザーク没後百年記念─―『新世界』交響曲あれこれ
 最後のカリスマ、ついに逝く――カルロス・クライバー
 たかがLP、されどLP
 没後五十年に寄せて─―ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
 群を抜いていた素朴で力強い音楽─―ロヴロ・フォン・マタチッチ
 二足のわらじをはく異彩な存在─―ヴァレリー・アファナシエフ
 徹頭徹尾のドイツ流儀の指揮者ヘルマン・アーベントロート─―没後五十年に寄せて
 長い間高品質を披露し続けるシモーネとクレーメル
 モーツァルト生誕二百五十年─―三大オペラ三昧(その1)『フィガロの結婚』
 モーツァルト生誕二百五十年─―三大オペラ三昧(その2)『ドン・ジョヴァンニ』と『魔笛』
 シューマン没後百五十年─―『ヴァイオリン協奏曲』にまつわる話
 大器への期待─―ケント・ナガノ
 許されるのか? 善意の修正
 若手の注目株─―エルサレム弦楽四重奏団
 ウィーンの味を伝える貴重な指揮者─―ヨーゼフ・クリップス
 リストの弟子たち─―途絶えた伝統
 大いに楽しんだ上岡敏之とヴッパータール交響楽団
 新しい演奏の流れ、それとも?
 ディスクの高音質化に思う
 カラヤン生誕百年に寄せて
 生誕百年─―朝比奈隆を偲ぶ
 悲運を背負った正統派─―カレル・アンチェル
 短命の巨匠─―ヨーゼフ・カイルベルト
 ピッチの話
 ムラヴィンスキー─―思い出の来日公演
 黒い炎のベートーヴェン─―クン=ウー・パイク
 クライバーンとコンクールの功罪
 アンサンブルの醍醐味─―長岡京室内アンサンブル

II 盤鬼のつぶやき

 朝比奈はフルトヴェングラーの『ロマンティック』を本当に聴いたのか?
 チョン・キョンファは引退したのか?
 いいアンコール
 アイダ・シュトゥッキのこと
 フルトヴェングラーとトスカニーニ
 ヨウラ・ギュラーを聴く
 ナージャ健在!
 見過ごされがちなクレンペラーのヴォックス録音
 モノーラル・アレルギー
 コンヴィチュニーの謎解き
 ピアニスト久野久のこと

あとがき

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