ちくま新書<br> 社会思想史を学ぶ

個数:1
紙書籍版価格
¥792
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ちくま新書
社会思想史を学ぶ

  • 著者名:山脇直司【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 筑摩書房(2014/07発売)
  • 真夏も楽しく!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/2)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480065261

ファイル: /

内容説明

九〇年代以降、明日への不透明感は増す一方であり、人びとの抱く閉塞感も高まるばかりだ。社会思想史を学ぶとは、まさに、過去の思想との対話を通じて現代世界を眺める座標軸を獲得することにほかならない。近代啓蒙からポストモダンまで、重要思想の核心をクリアに一望する入門書決定版。

目次

第1章 現代思想批判から近代啓蒙思想の見直しへ(一九八〇年代の社会思想とは何であったか 世界史の転換と社会思想の転換―一九九〇年代以降 ほか)
第2章 社会思想史は何を軽んじてきたか―自然・宗教・悪(進化論の社会観―進歩史観から偶然史観へ? 近代啓蒙思想と宗教 ほか)
第3章 近代啓蒙思想をきたえなおす―立憲国家・市民社会・超国家組織(コスモポリタニズム、ナショナリズム、インターナショナリズム 市民社会論と福祉国家論 ほか)
第4章 分断された社会をつなぐ思想―歴史・文化・対話(欧米中心的進歩史観からの脱却と相対主義の罠 「解釈学的理解」とは何か―批判的で対話的な歴史・文化理解のために ほか)

最近チェックした商品