講談社ノベルス<br> ≠の殺人

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講談社ノベルス
≠の殺人

  • 著者名:石崎幸二【著】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784061826946

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内容説明

沖縄本島沖の孤島――水波照島にあるヒラモリ電器の保養所で開かれたクリスマスパーティー。大手企業の御曹司・平森英一が主催するとあって、会には有名スポーツ選手や俳優などの豪華な招待客が名を連ねていた。そんな宴の夜、惨劇が! 人気プロ野球選手、井沢健司が無残な死体となり発見されたのだ。その後、連鎖し起こる不可能殺人! 事件の背後にある凶悪な闇にオヤジギャグを愛す女子高生コンビが迫る! (講談社ノベルス)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ダイ@2019.11.2~一時休止

59
ミリヤとユリその6。前作に引き続き孤島でのDNA関係?。仁美が完全にレギュラー入りしたような感じ。2014/02/16

ニョンブーチョッパー

6
★★★★★ 石崎&女子高生助手たちの会話は面白いし、このチームの話をもっとたくさん読みたいと思う。ただ、ミリア&ユリ、仁美のうち、助手は一人欠けても良かったんじゃないかなと思える。あと、美冬と美雪が名前が見ていることもあり、だんだんどっちがどっちか分からなくなってしまった。2020/07/10

ローリー

5
恵まれない石崎に愛の手を。今回もミステリとしてはありがちで、トリックもそう奇抜ではありませんが、会話のテンポは面白いです。毎回それを楽しみに読んでいますので、今回も満足です。しかし、そろそろ石崎がいい目を見てもいいかなと思うんですが、ダメですかそうですか。2010/02/01

たこやき

5
相変わらず、掛け合いが見事。麻雀をしながらのやりとりは、本当に阿呆。いつの間にか、仁美が美味しいポジションに立ったな、というのも同時に感じる。ミステリとしては、論理性はともかく、根拠がなく、想像を披露して勝手に犯人が自白、という形なのでちょっと弱いかな、とも感じた。2010/01/27

誰も悪くないこれは悲劇や

3
流れるように孤島行きの状況を整え、条件を説明し、殺人をお膳立てし、謎を提示し、程よく虚をつく真相が明かされ、女刑事に石崎さんがビンタされて、幕。シリーズ六作目にして、最早職人芸の領域に達しつつあるような気がします。金銭コスト税別約800円と、時間コスト約200頁の支払いに対して、必ず1.4倍程度上回る内容を返してくれる安心感。遺体と部屋の奇妙な装飾のほとんどを、カムフラージュ「だろう」と見きった上で、犯人の真意を探ってゆく推理がなかなかに楽しい。あと、タイトルが石崎作品にしては直球で驚きました。2015/12/10

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