内容説明
保育の仕事に携わる人、家族や親類など、子育てを応援したい人は多い。身近な人のサポートは貴重な社会資源だが、伝えたい気持ちがうまく伝わらなかったり、親切のつもりが誤解されたり、昔は当たり前だった育児法が現在は否定されていることを知り自信をなくすなど、適切な支援はなかなか難しい。 本書では、相談を受けるための基本技術を、よくある育児相談の事例を題材に解説。練習問題を用意してスキルの定着をはかっている。
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目次
支援者として選ばれるために
今どきの子育てのつらさを知ろう
具体的に聴く1―場面を限定して「気持ち」を丁寧に聴く
具体的に聴く2―相談者の不安を支え、怒りと向き合う
相談者の気づきと支援者の提案1―気づきへのサポート
相談者の気づきと支援者の提案2―気持ちと行動を分ける
相談者の気づきと支援者の提案3―してほしいようにしてあげる
終わり方と次へのステップ
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