内容説明
「関ヶ原」を仕掛けたのは小早川秀秋だった! 豊臣家を守るため、関白の座を狙う秀秋。豊臣を滅ぼすことなくじっくりと天下を狙いたい家康。慶長五年。秀秋はひとつの策を放つ。これが大乱の引き金となる……。新視点で描く「天下分け目」の真実!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
糜竺(びじく)
19
関ヶ原の戦いを舞台に、小早川秀秋と徳川家康の心理戦を描く小説。独自の野望から敵味方を欺く秀秋の策謀と、その緻密な計算に翻弄され焦燥する家康の激しい駆け引きを描いていました。秀秋が策謀家という斬新な設定で面白く読めました。2026/05/24
冬至楼均
1
大河の関ヶ原を見て再読。 この小説の主人公である小早川秀秋は従来の裏切りキャラではなく「策士策に溺れる」を地で行く悲劇の知将でした。2023/11/26
すももたろう
0
☆☆☆2012/09/11
kazuwo
0
小早川秀秋からみた関ケ原の戦い。 やはり、家康が嫌いです。。。2018/08/24
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