企画力 - 人間と組織を動かす力

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企画力 - 人間と組織を動かす力

  • 著者名:田坂広志
  • 価格 ¥520(本体¥473)
  • PHP研究所(2011/07発売)
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  • ISBN:9784569673219
  • NDC分類:336.17

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内容説明

「企画力」とは何か。それは文字通り、「企み」を魅力的に語ることによって、人間や組織を動かす力のことである。そして、その力が結晶したものが「企画書」に他ならない。では、魅力的な企画書とは、どういう企画書なのか。それは、あたかも優れた推理小説のように、読み始めたら一気に読ませてしまうような企画書だ。本書は、そうした企画書を作るための細やかな技術と深い心得を、22の格言を通じて、全く新たな視点から語った書籍講話である。

目次

人間と組織を動かす力それが、企画力
企画とは、実行されて初めて企画と呼ぶ
企画力とは「物語のアート」である
「最高の企画書」とは「最高の推理小説」である
「知識」を学んで「知恵」を掴んだと錯覚するな
企画書では「企み」を語れ
「何を行うか」よりも「なぜ行うか」を語れ
タイトルで「企み」を語るそれが、最高の「掴み」
これから何が起こるのかその「ビジョン」を語れ
「企み」を「戦略」に翻訳せよ
読みやすい企画書は「自問自答」のスタイル
読み手の「思考の流れ」を導け
「三の原則」を用いて企画書を削れ
企画書は「一人歩き」すると思え
顧客企業の担当者は「同志」である
「攻め」だけでなく「守り」に強い企画書をめざせ
「表の企画書」だけでなく「裏の企画書」をつくれ
企画書とは「営業の品質管理」である
営業担当者を企画会議に参加させよ
没にした企画の数が企画の凄み
顧客の心を読み、言葉を選び、迷いを捨てよ
企画書は読み終えた一瞬が、勝負

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