WAC BUNKO<br> 私はなぜ「中国」を捨てたのか

個数:1
紙書籍版価格 ¥956
  • Kinoppy
  • Reader

WAC BUNKO
私はなぜ「中国」を捨てたのか

  • 著者名:石平
  • 価格 ¥761(本体¥705)
  • ワック(2012/01発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

毛沢東を崇拝して「革命の小戦士」になろうとしていたかつての中国少年が、今や日本国民の一人として、
中華人民共和国への痛烈な批判と、中国からの脅威に対する強い警戒を発している――。
「日本に来たことが私の最大の幸運」と、共産党による思想教育、文化大革命、天安門事件を経て祖国に幻滅し、日本に帰化した著者の“魂の変遷記録”。
「中国は共産党の“政治的道具”でしかない」と、著者が絶望した中国の内情とは? そして、著者が見惚れ安息の地を求めた日本の美しさとは? 
祖国を捨てた男の覚悟と哀しみに触れる。

目次

第1章 私は「毛主席の小戦士」だった(私は「民主化運動世代」の一年生 ウソの教義に毒される子供たち ほか)
第2章 いかにして「反日」はつくられるのか(帰国して驚いた中国人民の「日本憎し」 「原子爆弾で日本を滅ぼせ」 ほか)
第3章 中国を覆う「愛国主義狂乱」(「反日」という怪物と、もう一つの怪物 女優の運命を変えた一枚の服 ほか)
第4章 日本で出会った論語と儒教の心(大学の教職を追われた両親 小学校では「国語の師匠」 ほか)
第5章 わが安息の地、日本(美意識の集大成「唐詩宋詞」 「高尚と優雅」が去って「腐敗と堕落」が来た ほか)