- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
新聞では書けない、テレビでは言えないことをやり、国民の知る権利に広く応えることが、週刊誌ジャーナリズムの原点である。だが、雑誌を取り巻く環境は急激に変わりつつある。続々と休刊に追い込まれ、発行部数も減少の一途をたどっている。名誉毀損による高額の訴訟が増え、週刊誌はタブーに挑戦しなくなった。これからの週刊誌ジャーナリズムがどう生き残るか、「日本で一番危険な編集者」こと元『週刊現代』名編集長が熱く問う! 佐藤優氏との対談も収録。
目次
第1章 史上初週刊誌シンポジウム開催
第2章 週刊誌をめぐる現状
第3章 週刊誌ジャーリズムの原点
第4章 「スキャンダリズム」を武器に
第5章 タブーへの挑戦
第6章 週刊誌が生き残る道
第7章 対論「週刊誌は死んではいけない」



