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内容説明
一休が、山頭火が、そして楽天・野村監督までも「己の弱さ」を力に変えた。「欲」の深さが、力に変わり夢を現実にする。「怒り」の大きさが、人を巻き込む魅力に変わる。「愚痴」こそが、自分のこころを救う最良のクスリになる。明日のことなど、お釈迦さまでもわからない!だから「いま、ここで、どう生きるか」が大事なのだ。
目次
第1章 煩悩力が「生きる力」を倍増させる―なくすより、活かすことで「煩悩」も生きる(いい人でいるより、アクの強い人がいい いつも周りにあわせているから孤独になる ほか)
第2章 「欲」の深さが力に変わり、夢を現実にする―むさぼるほどに見えないものが見えてくる(人はみな欲望のかたまり 「満たされない思い」が負けない気力をつくる ほか)
第3章 「怒り」が、人を巻き込む魅力になる―リスクを背負うから人生がおもしろくなる(「怒り」は人の心も自分の心も焼き尽くす 「破壊」は半端な甘えを断ち切る! ほか)
第4章 「グチ」こそが心を救うクスリとなる―吐き出すことで、ストレスフリーに生きられる(グチってもいいが、あとが肝心! 「無明」が自己を大きく改革する! ほか)
第5章 「煩悩」とともに歩むと、人生の壁は壊れていく―「これでいいのだ!」が言えたらもう怖くない(あの世はお釈迦さまでもわからない 人生の苦海に沈まないためにやっておくこと ほか)



