中経出版<br> 就活格差

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中経出版
就活格差

  • 著者名:常見陽平
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  • KADOKAWA(2014/02発売)
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内容説明

今、就活戦線で起こっているのは「就活格差」です。内定を取れる学生、企業が欲しがる学生がごく一定の学生に限られ、その学生たちを企業が奪い合う時代になっています。そのため、学生は内定長者と無い内定に二極化し、企業も欲しい人材が採れる会社と採れない会社に分かれている、まさに「就活格差」と呼ぶべき状況が起こっています。
本書は、学生・企業・大学・就職情報会社など、就職活動に関して知り尽くした著者が語る、企業・学生の就活格差の現状とその解決方法を示す一冊です。

目次

第1章 「就活」の現場で、いま何が起きているか―“内定格差”“採用格差”が年々広がっている(「就職氷河期」は再来したのか? 止まらない就活の早期化 ほか)
第2章 就活生の「就活」の実態―コミュニケーションが苦手で自己実現中毒になっている学生たち(「異なるもの」とのコミュニケーションができない 止まらない「自己実現」 ほか)
第3章 企業の「採活」の実態―適性検査、エントリーシート、面接はどう使われているか(企業の採活の流れを見てみよう 採用におけるコミュニケーション設計 ほか)
第4章 「就活」はこれからどうなるか―「どの大学・学部が有利なのか」など、就活の気になるポイント(就職情報会社は就活のルールを変えられるか 地方学生の就活をどうするか ほか)
第5章 就活生と企業、それぞれどうするべきか―よりよい就活・採活をするためにはどうすればよいか(就活生はどうすべきか 企業はどうすべきか)