文春新書<br> 私が見た21の死刑判決

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文春新書
私が見た21の死刑判決

  • 著者名:青沼陽一郎
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 文藝春秋(2012/05発売)
  • 青い空!白い雲!夏のKinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/1)
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  • ISBN:9784166607068
  • NDC分類:326.41

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内容説明

光市母子殺害犯、オウムの麻原彰晃と幹部たち…数千もの刑事裁判を傍聴して目のあたりにした、死刑宣告の瞬間。遺族の悲痛な訴え、それに向き合う被告人たちの素顔。死刑判決にいちばん取り乱したのは誰? 弁護士に振り回された光市母子殺害犯。地下鉄サリン事件の実行犯には、1人も殺していないのに死刑判決を受けた者もいれば、「自首」「悔悟の情」が認められて無期懲役になった者も。息詰まる法廷のドキュメント。もし、あなたがこの裁判の裁判員だったら…?

目次

第1章 死刑宣告の瞬間
第2章 死刑判決者の本音
第3章 死刑と無期懲役の壁
第4章 揺れる被告と遺族の心
第5章 ひとりも殺していないのに死刑
第6章 裁判員制度と死刑判決