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内容説明
わが子の幸せは、すべての親の願い。素晴らしい学校でいい友達に恵まれてほしい、人にないがしろにされてはいけない、辛い思い・苦しい思いはできることなら避けさせてやりたい――。そんな一生懸命な親の気持ちが、かえって逆効果のしつけにつながっているケースが後を絶ちません。幸せになれる本当の意味での「勝ち組」に育てるにはどうすればいいのか、20年にわたり数千人の子どもを指導してきたカリスマ教育者による、目からウロコのしつけの法則集。
目次
はじめに ―子どもを「勝ち組」にするために、親は何ができるのか―
第1章 こんな親になっていませんか?
第2章 3つのしつけで子どもは変わる
第3章 勉強嫌いにも勉強の習慣がつく、頭のしつけ方
第4章 夢のある心豊かな子に育てたい!
第5章 子どもたちとつくり上げた、苦手克服法
第6章 子どもと一緒に成長しよう!
おわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
香菜子(かなこ・Kanako)
23
「勝ち組」が育つ家庭はしつけが違う。石田 勝紀先生の著書。人生に勝ち組も負け組もない。勝ち組も負け組も気にしない。勝ち組負け組という言葉自体がおかしい。そういう人は多いけれど結局はなれるものなら自分が勝ち組になりたいし自分の子どもは勝ち組になってほしいと思う人がほとんど。自分勝手な利己主義でも差別主義でもなくて自然な欲求なのかな。自分勝手な利己主義でも差別主義でもなくて自然な欲求ならそれを否定したら勝ち組になる機会を逃して簡単に負け組にもなってしまうのかな。 2023/12/28
てくてく
7
ついつい手にとってしまう育児本。タイトルはいかにもな育児本だったが、塾経営者として多くの子どもに対応してきた著者ならではの、長期的視野に立った提言の中にはなるほどと思わせるものもいくつかあった。時間、挨拶、教養、今後の人生の目標になるかもしれない人に会えるかもしれない機会の確保などは参考になった。2018/05/05
かずは
3
つい言ってしまう「勉強しなさい」。でも、やる気が出るわけないよね。まずは、時間を守らせる事からかな。2017/06/16
テテテムソン
1
勝ち組というタイトルがもったいない。内容は真っ当。やらなければならないことをやりなさい。この言葉が一番刺さった。2022/10/12
hare
0
タイトルは売れるものにしてるんでしょう。タイトルの印象より良い本です。整理整頓、時間管理、提出期限を守る、生活習慣などが学力向上に重要というのは納得。社会に出たときの基本だし。勉強を単なる点取りテクニックの習得で終わらせず子供にとって意味あるものになるようにしたい。




