江戸カルタ

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江戸カルタ

  • 著者名:飴あられ【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 講談社(2012/11発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063757439

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内容説明

黒木屋の主人の気がかりは、いつになってもまとまらぬ娘・お久万(くま)の縁談だったが……。【木守り】“吉原に身を落とそうと、武家の誇りは決して捨てない”頑なな遊女あさぎが出会ったのは……。【甘露梅】ほか、親にはぐれ、町名主の許に身を寄せた幼い少女の切なる願い【迷子石】、運命に隔てられた男女の「誓い」の恋【赤い信女】の4編を収録。ひたむきに懸命に生きる日々の中の、呼び合い、重ね合う恋と心を温かく見つめた、大江戸純情ロマン――!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きーみん

6
読んでほっこり^^どの話も良かったけど、木守りが一番好きかなぁ。やつれてあんなに可愛くなったのに、その後また戻っちゃうんだね。まさしく幸せ太り♪2010/06/10

夏野生茶

6
表紙買いして正解。凄くかわいくて、暖かい話ばっかりだった。江戸はやっぱりいいなあと思った。普通にときめきもしたし。お梅ちゃんの話が多分一番好き!2010/05/23

モノノ

6
飴あられ先生、新作待ってました!!泣ける...けど明るい話でこういうのも好きですv個人的には『甘露梅』が一番好き\(^o^)/あと、タマとシロの続き読みたいな!2009/07/16

6
江戸時代を舞台にした短編4編。どれもハッピーエンドなので、読んでてほんわ~りとした気持ちになれる良い話ばかりです。こういう雰囲気の、なんかじんわりスキだなー♪(*^_^*) また、4作すべてが微妙にリンクしているので、繋がりを見つけるとついニヤッとしちゃいます。それに、この作者さんの絵は可愛いし、表紙からして美しいし、本の装丁もすごく綺麗。普通のコミックスなのに、ぷち豪華。なんか大事に手元にとっておきたくなるカンジになっちゃう一冊、でもありますね。2009/09/07

なつき

5
少しずつ時をずらして重なる短篇集。迷子石に泣けました。表紙と裏表紙の二人のその後が読みたい。2010/09/05

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