内容説明
昔のバカはえらかった。自分がバカであることをちゃんと知っていた。お前はバカだから引っ込んでいろと教える人がいた。今はそれを教える人がいない。バカはしたり顔してしゃべる。こういうことをいうと、バカバカとそういう差別語はやめなさい、などとしゃしゃり出てくる手合いがいるけれど、そんなことをいっているからバカが大手をふって減らず口をたたく。今に日本はバカ大国になるだろう。
目次
序 それでもいいんですか?じゃあいいましょう。
第1章 「なぜ、人を殺してはいけないの?」
第2章 日本人は欲バリになった
第3章 「親」この悲しくも重いもの
第4章 「人間力」とは
第5章 覚悟ということ
第6章 私のふしぎ
第7章 子供は半人前、一人前ではない



