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内容説明
いまのご時勢、調べ物といえば「検索」だ。
でも、検索で答えを探すかぎり、そしてそれを使い続けるかぎり、人は頭を使わない。
本当の意味で「できる人」「成長し続けられる人」とは、よりパフォーマンスが上がる方法を「知っている」人ではない。その方法を自らの経験から「つくり出した」人だ。だから、ノウハウ本を読んだところで「できる人」にはなれない。
要領よく物事をこなし、ノウハウを積み上げて「仕事ができる」とちやほやされるのは20代まで。誰かのノウハウ、やり方、テクニックを使って成果を上げていると、そのうち「伸び悩む」。
本当の意味で成長し続け、結果を出し続ける人には「プロセス」がある。そう、常に頭を使い、搾り出すようにして考え抜いた人だけが、成長し続けるのだ。
「検索」を捨て、「脳みそ」を使え。
でもこれは苦行じゃない。脳みそを使って考えれば考えるほど、仕事は楽しくなるのだから。
ベストセラー『千円札は拾うな。』の著者・安田佳生が、「思考の錬金術師」の本領を発揮、考える技術と極意を説いた、鋭く深い一冊。
目次
1 すべては脳みそから始まる(ちくわの穴とドーナツの穴は違うのか 二十代の成長と三十代の成長の決定的な違い ほか)
2 自分の頭で考える(天才が秀才に勝てない理由 「考えている大工」と「考えていない大工」 ほか)
3 温泉はいらない、マグマが出るまで掘れ(ちくわの穴について深く考える人は仕事ができる 「素頭のよさ」では超えられない壁 ほか)
4 伝える極意感じるセンス(なぜ勉強をしなければならないのか 仕事に感情を持ち込もう ほか)
5 「好き」が決める、世界の行方(思いがけないタイミングで訪れた9・11での「倒産の覚悟」 つぶれたらどうしよう、ではなく「つぶれなかったらどうなるか」を考える ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Tadashi_N
とめきち
DrqYuto
Humbaba
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