ぼけせん川柳 喜怒哀ら句

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ぼけせん川柳 喜怒哀ら句

  • 著者名:山藤章二
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 講談社(2014/12発売)
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内容説明

お待たせしました! 月刊「現代」の人気連載から、激辛&含蓄川柳約1000句をよりぬいた「ぼけせん川柳」第2弾。※本書は2004年3月、小社より刊行された『ぼけせん川柳3000句』を文庫化にあたり改題、再編集したものです。初出は、「月刊現代」1995年6~2004年1月号に連載された「山藤章二の<ぼけせん町内会>」全100回のうち、32回分を抜き出したものです。

目次

喜怒哀楽いっぺんにやって身体に悪いではないかッ!!(一九九五年七月)
今回は、掛け合い、揚げ足とり、まぜっ返し大会(一九九五年十一月)
町内会婦人部隊に知的な川柳を詠んでもらおう(一九九五年十二月)
え、川柳というより「ひとりごと」だって?(一九九六年五月)
「おい、三毛を逆エビ固めにしてどうしようってんだよ」(一九九六年八月)
あたたかいテーマのときほど、突き放してみる(一九九六年九月)
“いましめ”の美徳が、言葉と共に消失してゆく(一九九七年五月)
あんなに堂々とした逮捕者ははじめて見た(一九九七年七月)
うれしい酒かなしい酒、ギリ酒にヤケ酒(一九九八年一月)
“目のつけ所が普通じゃない”人がたくさん居る町内(一九九八年五月)〔ほか〕