内容説明
「要るモノ」と「要らないモノ」減量作戦の進め方、場所別・モノ別あなたの家の「必携品」リスト、最強の敵「買いたい衝動」の撃退法…など、本書を読めば、「捨てる決断、残す判断」が自然とできるようになります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ケロコ
33
非常に解りやすいお掃除の心理学であった。『溢れるモノの中にいては、本当に大切なモノが見えにくいのです。必要なモノが見えてくると、むやみにモノを買ったり、人にあげたりしなくなり、少なからずゴミを減らせます。』その通り!『買えないのではなく、買いたいモノがないのですから、我慢もしていません。』整理上手は地球に優しい。好きなものに囲まれる生活にはまだまだ程遠い私だけど、豊かな生活を目指して捨てることを続けようと思った。2015/11/01
うさうさ
32
「捨てる」事の重要性と、得られる効果について学べる。この手の本は似通った内容が多いので、時を見て読み返すのが大事かなと思う。私も「捨てる」の第一ラウンドを終え、その効果を実感してるので、躊躇って捨てなかった物をもう一度見直してみようと思った。捨ててみて、いかに不要な物、なくても困らない物に囲まれて暮らしていたのかと驚くばかりなり。2016/04/11
さら
23
シンプルに、「捨てる」ことで快適な生活が送れることが書いてあります。確かに多過ぎるモノは管理も大変です。分かっていますが、なかなか減らせないモノ。特に本…。 2015/03/15
ごへいもち
23
やっぱりこの人のものはなんとなく心にスッと入る2014/01/01
mana
16
捨てよう…。見せる収納は、収納量の7割が理想的。覚えておこう。2022/01/04




