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内容説明
一日でパソコンを触っている時間はどれくらいですか? かなり長い時間、画面と向き合っていることに気がつくのではないだろうか? 実は仕事のある部分を、紙とペンによるアナログ手法に切り替えることで、さらなるスピードと大きな成果を生むというのが、タイムマネジメントのプロである著者の意見なのである。例えば、eメール。仕事では欠かせないものになっている。しかし、ケースによって手書きの手紙を活用することによって相手の心をつかめることは誰にも実感として分かるだろう。気を遣って長時間かけて書いたeメールより、手書きの文字は手軽に相手に印象を与えることができるはずだ。本書は「最短でできる人をつくる」研修のプロとして人気を博す著者が手紙とペンを活用して、新たな自分に変われる仕事術を提示する。手帳、メモ、企画、メール、会議……どのポイントをアナログ化すれば、スピードと成果が手にはいるのかを、具体的に紹介する。
目次
第1章 その仕事、手作業のほうが速くないですか?<br/>第2章 PCメールと手紙を使い分ける<br/>第3章 「手書き」がプレゼン力を高める<br/>第4章 「手書き」があなたの能力を高める<br/>第5章 とにかく速く書く技術<br/>第6章 自分の手で情報を集めるから、記憶に残る
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カッパ
22
【185】392 【◯】私は個人的にアナログ派だ。パソコンだと予測不可のことがおこってしまうことがある。一生懸命作ったものが全部消えて呆然としたことも思い出深い。勿論のこと便利だと思う。打つ方が早い人も多い。でも書くくらいのスピードが脳の処理速度なのかもしれない。知らないことがでてくると止まるから。後はインプットが少ないなと反省。もうちっとアップだ!!2017/05/12
ほろめた
1
手段の目的化はしない フリップチャートのメリット 言葉が先、動作が後 大学ノートの活用 新聞の社説の書写をする 筆記用具と場所にこだわれ2013/07/24
あきいら
1
もうその恩恵を受けてる人は読んでも得るところは少ないかも。2008/11/07
あさみや
0
俺の仕事術を教えてやるぜ、的な内容で、ハイスピードで生きている人の、効率的な紙との付き合い方を知る事が出来る。雑誌や新聞はとにかく破って積んでおき、いらなくなったら捨てる、という方法、これは良い事を知った。2016/02/22
yoshimi750107
0
目次よめば十分。2014/03/02




