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内容説明
「男の子」は、お母さんの理解のできない言動をしたり、いくら叱ってもいうことをきかなかったりします。男の子を持つお母さんで、子どもをどう育てればいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。本書は、そんなお母さんに向け、なぜ「男の子」はそうするのかを、わかりやすく説明し、そのときの対処法(言葉がけや対応のし方)を詳しく解説する一冊です。お母さん自身がラクになるとともに、子どもも笑顔になる方法が満載。ちょっとコツをつかむだけで、男の子の子育てがグーンと楽しくなるのです。著者は、保育士向けの単行本ベストセラー『子どもがこっちを向く指導法』の作者であり、保育士歴23年、男性保育士の草分け的存在である原坂一郎氏。男の子のことを知り尽くした、「男性保育士」だから書けた一冊といえます。具体的な「困った事例」を細かく挙げながら、その時々の対処法を具体的に示す、日本一やさしい育児指南書です。
目次
第1章 男の子ってどうしてこうなの!?―母を悩ます「あ?あ」「もうっ!」な出来事30(すぐに危ないことをする;すぐに汚いことをする ほか)
第2章 男の子の子育てが大変な理由(男の子は、「女性が困ること」をする―とかく「男」の行動は、女性には理解されにくい;子どもが同じことをしても、男と女で違う感じ方 ほか)
第3章 男の子の子育てがウソのようにラクになる魔法のキーワード5(あきらめる;少し我慢する ほか)
第4章 “これ”さえなければ、男の子はグングン伸びる―無意識にやっているお母さんの悪いクセ20(「余計なひと言」を言う;気になった点(文句)を一番に言う ほか)
第5章 子育て必須アミノ3(十秒のかかわり―遊ぶ・話しかける・ほめる・手をつなぐ;八十点の常識―これがあるなら「わが家流の子育て」でOK! ほか)
感想・レビュー
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mariya926
ごへいもち
鈴
ふみ
しげ