- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
内向きな財務分析だけに統計を使う時代は終わり、先端的なデータ解析によって競争優位そのものを創り出す企業が登場してきた。
「本書は、分析力が競争優位になりつつある現象を取り上げた最初の本だと言える。データ分析力と競争優位に関して、コンセプトから実例まで、また経営陣が取り組むべき問題から現場での分析力の応用例まで、広く目配りした本はほかにないと自負している」(著者ら)。
目次
第1部 分析力を武器とする企業の特徴(データ分析で競争に勝つ こんな企業が分析力を武器にしている データ分析を業績に結びつける 社内へデータ分析を活用する ほか)
第2部 分析力を組織力にする(分析力活用のためのロードマップと組織戦略 分析力を支える人材 分析力を支える技術 分析競争の未来)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kouki_0524
4
この本が出た2008年の時点ではビッグデータという言葉があったかどうか、というくらいだと思われるが、今読んでも全く古びた感じはない。分析システムはどんどん進歩するが、データ分析の本質は普遍性があるのかもしれない。2014/12/16
mottainai
3
事例が多く、イメージが湧きやすい。成長企業はデータを基に決断していく。2015/10/31
もと
2
スモールスタート2020/02/21
cantama08
2
企業のデータ分析に対する成熟度を5つのステージに分類して、それぞれの事例や立ちはだかる壁を解説している 。 ネットフリックスってDVDの配達やってたんだ。 今のプロジェクトはステージ2かな。始まりはどうあれトップダウンは不可欠だよってことを強調してると思う。作る側的には地道に統合基盤作って手広くやらずに集中投資が結局近道と力説できるようにしたい 2017/07/20
唐辛子仮面
2
約10年前に書かれた本だが示唆的。Netflixの強さの源は「次に」見たいコンテンツがどれだけあるか、それをデータに基づいてどうレコメンデーションするか。メキシコのセメント業者セメックスの例も面白い。セメントは輸送中にどんどん固まる。一方、建設労働者の手配がルーズで段取りが変更になりがち。変更を20分単位で対応できるようにデータに基づいてデリバリーを改善することで顧客ロイヤリティが高まった。セメントのような成熟した商品ながらセメントを売ると言うよりも真のニーズに迫った結果。2016/11/24
-
- 電子書籍
- 大公の正体が悪女で黒幕でした【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- the座 39号 貧乏物語(1998)…




