内容説明
12の物語が人間と動物の交流を通していのちのすばらしさを伝えます。
目次
1 野生動物はペットじゃない(サムのいかり;仲の悪いゴリラ;ナナちゃん、何を思い出していたの?)
2 四〇〇〇通りの生きかた(ダチョウ君がほしかったもの;ヒトって何?;ゴクウの赤ちゃん)
3 動物園のピンチ(おかねのない動物園;どん底でも楽しい人たち;「あざらし館」誕生)
4 にこにこ笑って生きよう(片羽のカラス;チゴハヤブサを放つ;森を捨てたヒト)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Koji
3
気持ちがほっとします。2015/12/27
こーすけ
1
旭山動物園の飼育さんの奮闘記ですが、皆さん本当に動物が好きで、動物と対等に接していることがわかります。ほっこりさせられました。2016/06/18
tonakai
0
仕事人としてとても立派。2017/05/05
まさ
0
動物に語りかけることができる、そして、その動物のことを他人に語ることができる、だからこそ、旭山動物園の現在があるのだと思う。旭山動物園で飼育員さんの話を聞きながら動物を見たくなります。2013/02/22
Sada
0
すてきな話がたくさんありました。野生動物の尊厳をかみしめたいです。絶対に行きたい動物園です!2026/05/21




