内容説明
なでしこジャパンを女子W杯初優勝に導いた主将・澤穂希が、自身のすべてを語った!「世界を経験した数少ない女子プロサッカー選手である澤穂希選手が、サッカープレーヤーとしての夢に向かって、失敗や挫折をどう乗り越え成長してきたか――女子選手必見の書と言えるでしょう」(日本サッカー協会 川渕三郎キャプテン)
目次
第1章 サッカー少女―男の子に混じって始まったサッカー人生
第2章 日本代表―12歳でベレーザ、15歳で代表デビュー
第3章 チャンスの波に乗れ―低迷する女子サッカー界を転機ととらえて
第4章 アメリカ―世界最高峰プロリーグへの挑戦
第5章 ジャンヌ・ダルク―死闘の北朝鮮戦と、負傷を乗り越えて
第6章 初タイトル―北京へと続く道はアテネから始まった
第7章 サッカーが救ってくれた―29年間の人生を支えてくれたもの
終章 未来へ―夢は見るものではなく、叶えるもの



