UMLモデリング入門 本質をとらえるシステム思考とモデリング心理学

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UMLモデリング入門 本質をとらえるシステム思考とモデリング心理学

  • 著者名:児玉公信【著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 日経BP(2015/03発売)
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  • ISBN:9784822283582

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内容説明

モデリングとは、情報システムを開発する際に、ユーザーの要求やシステムの全体像を図として見える形にすることです。システム開発の最初の分析・設計作業を支える重要な技術であり、現在では、UML(統一モデリング言語)が、その表記法として定着してきています。ただ、UMLは表記ルールを定めたものであり、モデルを作成する手順や方法は決まっていません。
本書は、情報システムの設計で必須となる3つのモデル(静的・動的・機能モデル)を、UMLを使って作成する方法を、基本から丁寧に説明します。クラス図、オブジェクト図、状態機械図、活動図、ユースケース図/記述の間で整合性をとりながら、より良いモデルへと作り上げていく手順とポイントがきちんとわかります。

目次

第1部 モデリングの考え方(モデルが表現するもの UMLの基礎知識)
第2部 モデルを作ろう(静的モデリング1:概念と型 静的モデリング2:関連 静的モデリング3:インスタンスの構造 静的モデリング4:高度な関連 型図の演習 動的モデリング:状態機械図、活動図 機能モデリング:ユースケース モデル間の整合)
第3部 要求をモデル化する(総合演習:ユーザー要求のとらえ方)
付録A ユースケースとは何か