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内容説明
悟りとは「受け入れること」。過去、現在、未来のすべてを受け入れること。人がこの世に生まれたきた意味を、「義務」と「権利」を果たすためと説く。悩みがなくなり、自分の人生の役割が見えてくる本。
目次
プロローグ 悟った六人の人たち
第1章 悩みがなくなる(ストレスの原因 心が明らかになる ほか)
第2章 何事にも動じなくなる(シナリオどおりの人生 日本語で「織りなし」 ほか)
第3章 使命・天命がわかる(本当の使命・天命とは 一否定で三年 ほか)
第4章 楽しくラクに生きる(天人五衰 日本一・世界一の道後温泉 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
63
物事の捉え方。物事に一喜一憂するからストレスになる。辛いこと苦しいことに遭遇した時もありのままを受け入れる。よかったのは3つ。①宇宙に投げかけたことが返ってくる。否定な言葉はマイナスを引き寄せる。②笑顔は伝染する③宇宙飛行士の話が印象的。宇宙飛行士は毎日2時間を1500時間トラブル解消訓練をする。人は1000時間を超えると不平不満の本性が出てくる。それを出てくると上司から「明日から来なくていい」と言われる。感情をうまくコントロールすることの大切さを再認識した。心穏やかに自分の半径10mは幸せ環境にしたい。2026/02/23
kyon
7
今月は、小林正観さんの本を数冊読んでます。 内容は似たものが多いのですが、繰り返し読むのが良いのかな〜と思いながら読んでいます。 私は、あまり同じ本を何度も読まないので、こう言う同じ内容が度々でてくる著者も良いのかも?!? いつもみなさん、「ありがとう」ございます。2021/05/22
箱入り嫁
4
この本を読むのは3回目です。 内容はわかっているはずでしたが、図書館でつい手に取りました。 持ち帰ってから、すごくいいタイミングで借りたことに気づきました。 前に読んだ2回とは違う所に心惹かれ、この1冊によってとても救われました。 同じ本から違った答えをもらえる・・・・・読書っていいな!と思う1冊でした。 2014/03/26
百栗豆茶
3
小林正観さんの悟り本。「幸せの中に生きる人間には『幸せ』の姿がわからない。『幸せ』というのは、今、ここで『幸せ』を感じるかどうかということ。」「幸」も「不幸」も存在しない。そう思う心があるだけ。悟りとは「受け入れること」。思いを持って「執着」するから「苦」が生じる。思いを持たず「執着」しなければ良い、というのがお釈迦様の教え。「悟る」ためには、過去・現在・未来の全てを受け入れること。自らが「喜ばれる存在」になろうとしなければ「喜ばれる存在」にはならない。正観さんの思いが凝縮された良書だと思います。2020/08/22
kyonkyon
2
「3秒で人生が楽になる 悟りの法則」を読んだのですが検索で出てこなかったのでこちらで登録。小林正観さんは定期的に読んで心を整えます。頑張っている人ほど人に厳しく怒鳴ったり不満を持つ。マイルドな人になりましょう。たのしい(楽しい)は、ただしい(正しい)。2026/04/20
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