内容説明
瀕死の重傷を負ったシュラ王子を救うため、銀の星は、王子とあたしを、こっちの世界へ! せまりくるラドルフ軍との“決戦”に、あたし達は、どう立ち向かえばいいのでしょう?――そして、つらい戦いと、悲しみの果てに、あたしが見つけた、『星姫』の使命は――?不思議の扉が、今、開こうとしている。『アナトゥール星伝』の秘密が、ついに明かされる(講談社X文庫ホワイトハート)。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はなくま
1
『銀の星に選ばれし星姫よ、立つがいい。汝は星の娘なり。往き、立ちて、己がなすべきことをせよ。その胸の光で、闇の夜を照らせよ。』言葉に導かれ、運命に導かれ、再び彼の地に降り立つ。自分の答えを信じて。己の役目を信じて。どの世界でも変わらない思いがある。それは憎しみや悲しみであり、誰かを愛し守りたいと思う心でもある。生きている限り、負の感情は奥底に根付き膨らみ続けてしまうけれど、理不尽さや、その矛盾に向き合う強さを手に入れたとき、闇の夜は照らされるのだろう。2015/11/27
雪璃
1
ページ数が少ないから一日に何冊も詠めた。異世界から現実へ戻ってまた異世界へ。少女小説の中では戦争描写がしっかり書かれていると思います。ご都合主義な展開もありますが。特に主人公陣営で身近な人が亡くなるあたりは、色々、思う事があります。思ったより楽しめているので、続巻も読みます。2013/06/14
六花
0
【再読】☆☆☆2012/09/05
サラ
0
シュワちゃんがどうのって書いてあったことしか覚えてないな…
asaki
0
★★★2010/01/14
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