内容説明
「子どもが言うことを聞かない」こんな悩みをもったことはありませんか?でも、言うことを聞かない子こそ、自らペンを握る子ども、勉強好きな子どもになります。そのカギを握るのは、お母さん、あなたです。「子どもに幸せになってほしい」。こう思っているかぎり大丈夫。あなたのお子さんは絶対勉強好きになります。灘中・灘高合格者を続出させた有名進学塾元カリスマ講師が、子どもを“勉強脳”にするための、家庭でも使える教育方法を紹介します。
目次
プロローグ 思うように子育てできない!
第1章 お子さんが生まれてきてよかったでしょ?
第2章 「生まれてきてよかった」と思うと子どもは伸びる
第3章 家庭のルールが子どもの心を強くする
第4章 基礎学力をつけるステップ
第5章 子どもをやる気にさせる、すごい「感動力」
第6章 くじけそうになっても大丈夫
エピローグ 子どもが変わった!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あいぽん
12
子どもが生まれたとき、何を望んだか?答えは簡単なこと。幸せになってほしい。それだけだったはず。周りの言葉に惑わされて一番大事な事を忘れてはいけないですね。親がすることは厳しくしつけることではなく、人間力つけてやること、感動させてやること、人のために生きることを教えることですね。優しい言葉で飲み込みやすく、読みやすい本でした。2015/12/01
エンジェル
4
「感動」でしか人は動かない。物凄い本質を突いていて、ビックリ。入社試験のお話では、泣いてしまい、急いでトイレに駆け込みました。自分は必要とされている・人に喜んでもらうことの素晴らしさ・家族理念で大切にする価値観を認識・読み書き計算がきっちりとできるように・あきらめない情熱で愛を注ぐ。自分源泉=現状はひょっとしたら私が作り出しているのかも…?と考える。規範=ノームの大切さ。約束は守れないなら口に出さない。基本的な事ですが、出来てなかったと反省。行間が広く、読みやすかったです。2013/12/20
タックン
3
木下さんの本は三冊目ですが、この本が一番よかったです。題名がお母さん向けなので、手に取る方が少ないと思うのですが、とても、子供の心理をわかりやすく解読してあり、図もあったりと為になることばかりでした。部下をおもちの方なども参考になるんじゃないかと思います。子供を4つのタイプにわけて、そのタイプにはこの対応をなどとわかりやすく書かれてあります。勉強の為じゃなくても、是非お勧めです。2012/10/16
おとなふみちゃん
3
★★★★★ 頑張っているお母さんへ。息抜きできる本です。 正12面体の書き方( ..)φメモメモ。 また時々読みたい本です。2010/03/10
koba
3
塾業界では有名な木下先生の本。いかに論理的に子ども達に伝えるべきことを伝え、「感動」を与えていくかが肝要。親のみならず、教育に携わる人にはぜひ読んでほしい。2009/11/30




