サドゥ - 小さなシヴァたち

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サドゥ - 小さなシヴァたち

  • 著者名:柴田徹之/草下シンヤ
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 彩図社(2008/01発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784883926268
  • NDC分類:168

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内容説明

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インドにダドゥと呼ばれる人々がいる。その姿は古代中国に生きた仙人にうりふたつ。山奥の庵でヨーガを修行し、卓越した力で物事を自由自在にあやつる「生きる天才たち」として名を馳せるが、その実態はいまだ謎に包まれている(第1章 サドゥの肖像より)。
インド大陸に通い続けて17年。気鋭の写真家が迫る、インドの放浪修行者、サドゥの謎と魅力に満ちた肖像の数々!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

allite510@Lamb & Wool

3
実際インドに行っても、なかなかちゃんと話ができないのだ。語学的なこともあるが、はぐらかされてもうまく返せないし、なにしろ怖いのだ。一見人が良さそうでも。そんなインドを代表するような存在でありながら、本も資料も少なくよくわからないサドゥたちの写真を中心とした本。サドゥのネットワークはある意味世界最古の宗教結社とも言えるわけで、面白くないわけがない。決してサドゥのなんたるかがこの本で分かるわけではないけれども、いろんなものがむきだしになった面構えを見るだけでも目茶強烈。2016/09/30

保山ひャン

3
放浪の修行者サドゥを多数の写真と共に紹介する。仙境タポヴァンを目指す片足のサドゥ、三つの聖なる川が交わるサンガム周辺で行われる大集会クンブメーラでの数多くのサドゥ、最果ての聖地ガンガーサガールでの人食いサドゥ(アゴーリ)などなど。サドゥは自由で、生き神様として敬われると同時に異様な形相や格好を畏れられてもいる。大物のサドゥはナガババと呼ばれ、正装たる全裸が許される。表紙の写真でわかるように、サドゥはインドの法律で禁じられている大麻も、チラム(パイプ)で吸引するのが暗黙の了解で見逃されている。自由とは!2016/02/07

イワシオイシイ

1
個人的にヒンドゥー教に興味があり調べていくうちにぶち当たったサドゥの存在 この不思議な修行者達の様々なシーンが見れる事が非常に興味深く楽しかった。 お気に入りの一冊です2013/04/27

approach_ys

0
サドゥの写真集。Amazonでは定価以上のプレミア価格になっている。嵐山の古本屋にて1400円だったので即買い。インドへ行ったとき、サドゥとチロムを回せる人と回せない人がいるだろう。あなたはどっちだろうか。2025/06/19

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