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内容説明
敬語を正しく使って嫌われた首相もいれば、「タメ語」連発で愛される人もいる。使えないのは論外だが、やたらと使うのも考えもの。敬語は必要に応じて使うべき「武器」なのである。「すべらない」敬語はどう身に付けるのか? 失敬と丁寧の境界線はどこにあるのか? 国の「敬語革命」、名司会者のテクニック、暴力団への口のきき方等々、敬語という巨大な森の中を探検するうちに、喋りの力がアップする一冊。
目次
敬語革命、勃発す
「正しい敬語」はころころ変わる
敬語業界vs.国家
敬語は自己責任である
トムとキムはどうなのか
三大名人に学ぶ技
小泉さんと安倍さんの差
くすぶるマニュアル敬語問題
失敬と尊敬の間
お疲れ様かご苦労様か
肩書きに敬意をこめて
褒める姿勢、謝る態度
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