内容説明
宿敵・項羽を滅ぼし、戦国の乱世を征して、漢王朝を開いた男、劉邦。天下をとった彼が、真っ先に考えたのは、漢建国に力を尽くした功臣たちを抹殺することだった。謀反を恐れ、血の粛清を行ったのである。劉邦が子を産ませた姫妾たちは、寵愛を得るためしのぎを削る。劉邦と、彼を取り巻く9人の運命を描く(講談社文庫)。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あーさん☆来年も!断捨離!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ
34
こう言うのを読むとなぜか無償に「三國無双」がやりたくなります( ̄~ ̄;)2018/01/24
Shinichi Oota
6
この時代の春秋戦国時代のお話は好きなので、始皇帝、春申君、白起に続いて読んでみました。 韓信他の功臣に対しての処遇はことわざの通り、残念でなりません。 次は、項羽を読んでみます。 2015/01/23
明智紫苑
5
再読。やはり、宮城谷さんの『長城のかげ』のアンチテーゼだね。どちらも劉邦が影の主人公だ。2024/12/02
明智紫苑
5
これが宮城谷昌光氏に対する「果たし状」ならば、それに対する返事が『香乱記』なんだろうな。2013/12/09
明智紫苑
4
今月の記録の「足し」としての再読…まあ、ほんのつまみ食い。2025/03/30
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