角川SSC新書<br> 右手に「論語」左手に「韓非子」 現代をバランスよく生き抜くための方法

個数:1
紙書籍版価格 ¥799
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

角川SSC新書
右手に「論語」左手に「韓非子」 現代をバランスよく生き抜くための方法

  • 著者名:守屋洋
  • 価格 ¥799(本体¥740)
  • KADOKAWA(2014/08発売)
  • 春 満開!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

「人間を信頼してやっていこう」という孔子の『論語』。これに対し「人を動かしているのは、ただ一つ利益である」と見なした『韓非子』。これまで日本の社会は、『論語』が説く「性善説」の側に立って運営されてきた。『韓非子』が唱える「性悪説」は、馴染みが薄くあまりの厳しさに目をむく人もいるかもしれない。しかし日本社会と世界情勢が激変しているいま、「日本人も韓非子流を取り入れることが必要だ」と、著者は一石を投じる。この対照的なふたつの中国古典から実践的な生き方を学ぶ。ふたりの思想家の名言それぞれ40を厳選。社会を「バランスよく生き抜く」ための、方法と戦略がわかる教科書。

目次

第1章 性善説か性悪説か(性善説は脇が甘くなる 『論語』の人間学 『韓非子』の統治学)
第2章 『論語』の名言(友を持ちたい 「仁」を身につけたい 重厚な人間でありたい ほか)
第3章 『韓非子』の名言(権限を手放すな 組織内部にも戦いがある 小さな忠義立てが仇になる ほか)