小学館文庫<br> 大相撲人間おもしろ画鑑(小学館文庫)

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小学館文庫
大相撲人間おもしろ画鑑(小学館文庫)

  • 著者名:半藤一利【著】
  • 価格 ¥572(本体¥530)
  • 小学館(2014/06発売)
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内容説明

子供の頃からの大の相撲ファンである著者が、古今東西の相撲びとたちを、自身の思い出を交え軽妙なタッチで綴った1冊。相撲の始祖である、野見宿禰と当麻蹶速に始まって、谷風や大童山、荒岩や幡瀬川、玉ノ海といった力士の面々、聖武天皇、織田信長、乃木大将、夏目漱石といった相撲好き、そして、「鳥獣戯画」や河童までをも俎上に上げ、相撲を愛してやまない人々の熱気と心意気を伝えてくれる。本文中の挿画は著者自身によるもの。

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目次

敵役・蹶速くん
相撲好きの聖武天皇
相撲節会の豪のもの
鳥獣戯画の相撲
狂言の中の大名
相撲好きの戦国武将
秀吉も相撲好き?
明石志賀之助の幻
越前屋団之助の裁き
河童は相撲好き〔ほか〕