小学館文庫<br> 奈緒子

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小学館文庫
奈緒子

  • 著者名:百瀬しのぶ【著】/坂田信弘【原作】/中原裕【原作】
  • 価格 ¥495(本体¥450)
  • 特価 ¥346(本体¥315)
  • 小学館(2015/06発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 90pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784094082395

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内容説明

長崎県波切(なみきり)島。奈緒子(なおこ)はその島で、走ることが大好きな少年・雄介と出会った。しかし、船で沖へ出た日、誤って転落した彼女を助けようとして雄介の父が命を落とす。「父ちゃんを返せ!」雄介から詰め寄られ、奈緒子はずっと罪の意識に苦しんでいた。 それから六年――。再会した雄介は〈日本海の疾風(かぜ)〉と呼ばれ、高校陸上界のトップランナーになっていた。雄介の走る姿を見ているだけで、奈緒子の胸は高鳴り、熱くなる。 伝説の駅伝コミック『奈緒子』原作の映画を完全ノベライズ化! 青春の痛みと汗をタスキにして、奈緒子と雄介、ふたりの時間が再び動き出す。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

もりみん

7
映画のノベライズ版であるらしく、文字にすることで表面化してしまう設定の有り得なさが興醒めだ。部員ひとりひとりの描写が追いつかずに、ラストの駅伝の所で無理やり詰め込んだ感がある。せめてもう少し話に厚みがほしかったが、やはりノベライズ版では無理があるのだろう。2016/10/22

もえみん

4
ノベライズだからかなー、あっさりしすぎてた。笑 展開がありがちなだけに、大筋だけ書かれてしまうと読み応えはあんまりなかった。駅伝のシーンも、それまで個々のキャラクターに焦点が当てられてきていないので、走ってるところだけ取り出されても思い入れがそんなになかったかなぁ。原作はけっこう巻数もけっこうあるし、ちょっと読んでみようかな、とは思ったけど、だいたいストーリーが分かってしまったうえで読むのもなんかなぁ、みたいな感じ。笑2017/06/09

入江大和

2
メモを見ながらの記録。映画を観て読んだような気がする。映画は、春馬君が素敵でした。2008/02/21

ひまぐろ

2
そうとは知らずに買ったけど、コミックのノベライズ版なんだ。どおりで。。。。。 ぶっちゃけ小説で読むようなものじゃないなぁ。2012/06/23

Tatsuya Nakai

1
ところどころ設定に無理があるけど・・・。ハッピーエンドでよいんじゃない。2013/09/14

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