内容説明
なぜ、生命は尊いのか。
―――あなたは答えることができますか。
年間3万人を超える自殺、
多発する犯罪、深刻ないじめ問題・・・・・・。
生命が軽んじられる時代に、
その意味と価値を真正面から説き明かした一冊。
生命の尊さを、すべての人に知ってほしい。
○目的もなく生まれてくる人は、ひとりもいない
○「自殺すればラクになれる」は間違い
○誰も「代償の法則」からは逃れられない
○肉体は滅びても、魂は永遠に生きつづける
目次
第1章 生きてゆく心がけ―あなたにとって真に大事なものは何か(論理を立てる 人生全体を貫く「代償の法則」を受け入れる 一本、筋を通した生き方を)
第2章 自殺を防止するためには―人生の不幸を乗り越えるための指針(自殺の二つの山場―青年期と老壮年期 失恋による心の傷を発奮の材料に 学業以外にも生きる道がある 大人になれば親とは別の家庭を築ける 病気も人生の一部である 経営者は「無理・無駄・見栄」を捨てよ 人々を救うために生命を使ってほしい)
第3章 学校教育と悪魔の自由について―「いじめ問題」などの背景にあるもの(学校が荒れてきた根本原因 いまの学校は悪魔に狙われている 日本の教育を浄化するには)
第4章 魂の教育について―人間の本質を知り、自己鍛錬の実践を(道徳教育を超える「魂の教育」を 善悪の基準を知って生きよ 魂の教育は、どうあるべきか)
第5章 生き通しの生命―魂は新たな経験を求めて何度も生まれ変わる(この世に生まれる意味 自分の「人生の問題集」に取り組む 魂には、さまざまなグループがある 今回の人生を意味のあるものとせよ)




