内容説明
織田から豊臣へと急旋回し、やがて天下分け目の“関ケ原”へと向かう戦国末期は、いたるところに策略と陥穽が口をあけて待ちかまえていた。謙信以来の精強を誇る東国の雄・上杉で主君景勝を支えるのは、二十代の若さだが、知謀の将として聞える直江兼続。本書は、兼続の慧眼と彼が擁する草(忍びの者)の暗躍を軸に、戦国の世の盛衰を活写した、興趣尽きない歴史・時代小説である。
-
- 電子書籍
- 東の賢者の妖怪退治~オレは無関係でいた…
-
- 電子書籍
- 奈落の花【タテヨミ】 50 マーガレッ…
-
- 電子書籍
- 野獣王子と、兄王の許嫁 ハーレクイン
-
- 電子書籍
- アルスラーン戦記(8)
-
- 和書
- 食品製造科学



